お問い合わせは
 株式会社 とくえ本社
 〒590-0811
 
大阪府堺市堺区南陵町1-3-3
 
TEL:072-241-4919
 FAX:072-243-3719本文へジャンプ


会社案内

ご挨拶 創始者 藤木龍彦
会社概要 株式会社とくえのご案内です
経営理念 手つくりの和紙に記して掲げています。
沿革 設立までの歩みです。
基本姿勢 サービスの姿勢です。
組織 連携を大切にしています
職員研修 年間定期的に行っております
職員規範 一貫したサービスを目指します。

ご挨拶

1969年(昭和44年)鳳南町に藤木精密工業株式会社鳳工場でベアリングの製造を開始。平成2年に父親が他界し、私が社長を引き継ぎました。2003年(平成15年)事業効率化のため鳳工場の設備を天理工場で一括管理することとなり、ここ鳳工場跡地にはいままでお世話になった地元の方に少しでもお役に立てる事業はないものかと検討し、「株式会社とくえ」を設立少子高齢化の進展に伴い2025年には4人に一人が高齢者の時代を迎えます。その時代に対応すべくデイサービスという施設を運営いたしました。急激に進む高齢社会で一人住まいの高齢者が増えています核家族化がすすみ一日誰とも会話をしないという高齢者も多いようです。私たちの働きが利用者や家族にとって大きな安心になるよう手助けしていきたいと考えています。

一休デイサービス・一休ケアプランセンターは
「人と人との温かいふれあいの心」を大切に、介護を要するお年寄りの社会的孤立や閉じこもりを防止し、生活リズムを保つことにより、心身機能の回復とADLの維持を図ります。ご利用者のQOL確保に向け援助いたします。また家族の介護負担を軽減し、共倒れを防ぎ、家庭介護にゆとりと意欲を継続していただくための在宅支援サービスを今後行ってゆく所存です。

          藤木龍彦


インタビュー 2009/2/16
記者:最近新しい設備を導入なさったようですが、どのようなことでしょうか?

藤木:新館に大型スクリーン(100インチ)と本格的カラオケ装置を設置しました。

記者:それはまた大きいですね。反響はいかがですか

社長:「映画鑑賞会」を毎月行いますが、往年のスターの顔がアップになると
    迫力がありますねえ。皆さんの目の輝きが違います。!

記者:カラオケもそのスクリーンに字幕がでるのでしょうか?

藤木:動画の画像と、たまには本人の映像があったりで、カラオケ店に匹敵
    するほどの本格派です。

記者:皆さんのりのりでしょうね(笑い)

藤木:大声でリズムにのって朗らかに歌ってる方の表情はすばらしいです。
    カラオケの効用はいっぱいあるようですね。
    皆さんの喜ぶ表情についつい引きこまれて・・・
    旧館にも同じような本格的カラオケセット、もう一台追加しました。

記者:ひえぇ!

藤木:約70.000曲を網羅しています。電子目次で検索も一発! 選曲!
    多分どんな曲目も要望に答えれると思いますよ。
    今度一緒にやりましょう!!

記者:ぜひお誘いください。

社長にインタビュー 2008/9/1
記者: ところで社名の「とくえ」というのは何か由来があるのですが?」
藤木: それは、私の母親の名前です。

記者: なるほど、親孝行なさったのですねえ
藤木: 親父と一緒に苦労をして、「藤木鉄工所」から藤木精密工業株式会社にするまで、
     大変な時期もあったようです。  

記者: 高度成長時代ですねぇ
藤木: 鉄を削ってドーナツ型のベアリングに加工するのですが、騒音もあり、地域の方には
     ご迷惑をお掛けしたと思います。 暗い夜も仕事をした時代を忘れない為にも、
     看板はそのまま残すことにしました。 そのがんばりがあって今があると思っています

記者: それは今もどこかで保管なさっているのですか?
藤木: はい、一休デイサービスセンターの西玄関の門にはまだその看板がかかっています。

記者: ははは(笑い) 
藤木: ご近所から徒歩できてくださる方や、母親も今では利用者の一人として、
     毎日デイサービスを楽しみに通っています。
     生活に張りがでて活き活きと、生きがいになっているようです。

記者: 工場があった時代のことも昔話となって懐かしく語られるのでしょうね
     「一休」というネーミングにも何か思いがあったのでしょうか?
藤木: それは施設をご利用いただく際に「いろはの『い』!」「いの一番の『い』!」
     検索で出来るだけ早くに登場する文字からの連想でつけました。
     皆さんから親しみをこめてご愛顧いただきたいと願っています。

記者: これからもますますお元気で地域の方にも喜ばれる施設づくりにがんばってください。